ここ数年ずっと続けています母の誕生日会

今年は、劇団☆新感線、いのうえ歌舞伎『シレンとラギ』を、梅田芸術劇場まで観に行ってきました

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昨年の劇団四季『オペラ座の怪人』に続き、2年連続の舞台物です

歌、演出ともに素晴らしかった昨年のミュージカルですが、「台詞を歌に乗せると何を言っているのか分からない」という、ミュージカルに言ってはならないツッコミをしたというのを印象的に覚えています(笑)。あれは、知っている人が何度も観て感動する芸術なんじゃないかと

そして、次は「普通の演劇」をと思い続けて早一年。他に行く機会もなく、今年の母の誕生日会にてようやく実現しました

「演劇」という部類のものは初心者も初心者で、劇団☆新感線の名前も知らなかったのですが、たまたまネットで調べて見つかったのが「シレンとラギ」。何やら有名な劇団らしい。出てくる俳優陣は超有名。チケット取れるかと調べていたら、とっくに完売で、普通は売り出されない端っこの席が売り出されているという状況…。

違うの探そうかと迷っていたら、先日ご報告しました通りインフルエンザにかかってしまいました(汗)

が、治って再度調べてみるとS席が空いている

どうやらインフルエンザにかかっていた時期がキャンセルの締切時期だったようで、少しだけ席が出来た瞬間だったのでした

しかも空いていたのはド真ん中の席

「もうこれは何か呼ばれているな」と思い、即3枚購入しました

そして、今日が当日

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まずは一言。

ひっじょーーーーーうに良かったです

舞台最高

感動しました

立体的に、パノラマに広がる舞台。響きわたる声。照明から映像まで駆使した舞台演出の凄さ。素晴らしい

ライブで観る映画というか、俳優陣の一発勝負の緊張感も伝わってきてゾクゾクしました

そして、豪華キャスト。よくテレビで見たり聞いたりする人ばっかり。高い演技力は言うまでもなく、やっぱり見栄えがよかった

生「藤原竜也」カッコよかった~生「永作博美」きれいやった~オペラグラス万歳(笑)

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ストーリー的には、落ちも含め賛否あるものだと思いましたが、もう一度観るということがおそらくない舞台では、比較的分かりやすい方がいいと思いますので、「あり」だと思います

う~ん。公式ホームページのあらすじとキャスト見たら大体分かるストーリー。辛口といえば辛口でしょうか。実はここも狙いなのかもしれませんが

コミカルなシーン、時代劇の中の現代的な側面、時にロック調の音楽。全体的には、飽きさせず、見事にまとめたという感じの構成です。

つらつら書いてやっぱり素晴らしかった

あ~、演劇はまりそうです趣味の欄に「舞台鑑賞」と書く日も近いかもしれません(笑)

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母にとっては久々の遠出で少々疲れたようですが、母も大変満足してくれたようで、いい誕生日会になりました

来年はどこ行こかな~(笑)