昨日、「いのりんぴっくin京都」が開催されました。

先日のブログでご紹介した日蓮宗主催の「いのりの祭典」です

天気予報通りあいにくの雨となってしまいましたが、降ったり止んだりでそれほど強くはならず、何とか開催することができました

「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトという東北の木を用いて作ったヴァイオリンの演奏会、法華経にちなんだ落語、香道、雅楽、写経といった様々な行事が、午前10時から午後5時まで行われました。

境内では、出店がたくさん出て、大道芸も行われるなど、まさにお祭りという感じでした子供たちもたくさんお寺に足を運んでくれていたのが印象的でした

今回は、「鎌倉時代の再現」をコンセプトに開催されましたので、店員さんの衣装やお店の造りにこだわっておりました

Img_0129
東北の物産店やお香屋さんなど様々なお店が軒を連ねる中、私はロンドーの仲間とともに「みたらし団子」屋さんをしました

「加茂みたらし茶屋」という、みたらし団子発祥の地とされるお店から、一式お借りしての出店となりました(^_^)v

雨の中、お客さんは来てくれるのだろうか、売れ残ったらどうしようと心配してお店を始めましたが、お昼頃からどんどん売れ始め、行列まではできませんでしたが、見事、午後2時に仕入れた300本のお団子が完売しました

Img_0114
さすがのネームバリューとも思いましたが、1本から食べられるおやつという手軽さ、お寺と綺麗に色づいた銀杏と団子という風流なセット、様々な理由で支持されたようでした。みたらし団子、いい選択でしたありがたいッ

Img_0121
今回も、休日の朝からお手伝いに来てくれて、メンバーと和気あいあいとお店ができました。学園祭の模擬店を出しているようで、とても楽しかったです

こういう機会はあまりありませんが、お寺の中でだけでなく、外に出ての活動もこれからできればいいな~と感じました

Img_0124
夕方、片付けの頃には晴れて、清々しい秋空の下、「いのりんぴっく」は無事幕を閉じました