昨日、28日は毎年恒例の「お餅つき」の日でした

今年は、物が壊れ、そして新しくなる年。

大正時代から使っている、出来上がったお餅を入れる容器もついにささくれが激しくなり、お暇をやることになってしまいました

あ、当然、もはや骨董品ですので、大事に保管しておきますが(笑)

そこで、新しい容器をと思い、ホームセンターへ。何軒か回りましたが、どこも置いてませんでした。

「使う人もいないし、やはり桶屋さんに頼まないといけないか、でも、それは高額だし時間もかかる…」
と悩んでいたときに目に飛び込んできたのがこれです

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「まる餅くん」

3升のお餅が入ると書いてあり、簡単に丸餅が作れるとのこと。

半信半疑でしたが、容器としての役割を果たしてくれさえすればいいかと購入して帰りました。

そして、昨日、「奇跡」が起こりました

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感動

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火傷することもなく、お餅が容器にべた付くこともなく、そして大きさ自由自在に、ホントに簡単に丸餅が出来ました

終始、まる餅くんの取っ手を回しながら、出てきた餅の形を整えながら、家族3人、

「奇跡やー、文明の利器やー」

とキャッキャ連呼しておりました(笑)

そして、大きな失敗もなく、見事に、綺麗な「お鏡さん」を始め、たくさんの小餅が出来上がりました。

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これで寺坊も安心して、歳神様
をお迎え出来ます

ちなみに、この餅船は、大正時代の物。使える物は、いまだにしっかり使っております