もうかれこれ、8年近く続けている書道

毎年、一つずつですが、3月の塾展にあわせて作品を作っています

今年も、もうそんな時期になりました。というか、他の塾生の方はとっくに書き始められているのですが、私はこれから…いつものことです(笑)

これからというのは、まず「何を書くか」からです。実に遅い…何とかします(笑)

それで、色々、格言とか名言とか読んでいたところ、この言葉に出会いました

「仏神は貴し、仏神を頼まず」(宮本武蔵)

解説を読むと、どうも私の受け取った意味とは違ったのですが、この言葉面にとにかく感動しました深いい~

私の理解はこうです。

「仏神は大切に崇めるものだが、決して頼るものではない」

私は、仏神への信仰はこうあるべきだと思っています。

「心を込めてこちらから供養するものだが、宝くじを当てて下さいと、『得』を得ようとお願いする対象ではない」

ちょっと卑近な例にし過ぎたかもしれませんが、このような信仰を持ちたいと私は常々思っています。

そして、武蔵の真意もこうであってほしいと思います。宮本武蔵のことを深く知らないので、何とも言えないのですが…

で、この字を書くのかと言いますと、違います(笑)

ここから連想していって、結局違う7字の言葉にしました

完成したら、また掲載させて頂きます。ヒントは「徳」です