8月19日~21日の2泊3日で、子供達向けのお寺でのサマースクール「修養道場(しゅうようどうじょう)」のお手伝いに行ってきました

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私が所属する京都日蓮宗青年会の主催で、今年で43回目。子供の頃にこの修養道場に参加したという親御さんが、自分の子供を参加させることもあり、その歴史の長さを感じます

今年は「食」に重きを置いて開催されました

「いのち」をいただくということの講義

「お箸の持ち方」を学ぶゲーム

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「さんま」を正しく食べるチャレンジ

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今年は、ここ最近では最多の37名の参加者でした初参加者も多く、子供達をまとめるのは大変でしたが、素直な子ばかりで、みんな一生懸命取り組んでくれました

レクリエーションとしては、きもだめしに、キャンプ場での川遊びとこちらは精一杯楽しみました

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キャンプ場では、火起こしから子供達とカレーとご飯作りをしたのですが、もろもろありまして、久々のご飯失敗

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芯のあるご飯となってしまいましたが、いい経験だと、みんなでちゃんといただきました。いつもいかに美味しい物を当たり前のように食べているのか身に染みて感じてもらえたと思います

「頑張って」とはよくない表現かもしれませんが、みな頑張って食べていたのが印象的でした

掃除に、

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朝のお勤めに、

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食事の準備に

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みんな自分たちで行います。

親元を離れてのお寺での生活。子供ごとに感じたこと、得たことはそれぞれだと思いますが、それなりに”ショック”を受けて、日常生活に戻ってもらい、この経験を少しでも活かしてもらえたら何よりだと考えています

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猛暑の中でしたが、熱中症で倒れる子もなく、最後のプログラムを終えて、みな無事に帰っていきました

個人的には、お盆の疲れが残るなかとはいえ、少々休憩を取りながら子供達と触れ合わないといけなくなってしまったことに体力の衰えを感じ、少し寂しくなりました(笑)

が、体力とは反比例して得ているはずの「経験」を活かして、また来年も一生懸命お手伝いしたいと思っています

さて、この夏の大きな行事も後少し。最後まで夏ばてせずに乗り切りたいものです