5月芸術祭りの締めくくりは、毎年開催している母の誕生日会という名の『演劇鑑賞会』でした

昨年都合が合わず行けなかったので、今年こそ『宝塚歌劇』を観に行こうと思っていたら、たまたま今年は100周年という記念すべき年でした

しかも、この母の誕生日の時期に、たまたま、“宝塚といえばこれ”というぐらい有名な「ベルサイユのばら」が上演されていました

行かねば

何のコネもない状態で、こんなファンなら喉から手が出るほど欲しいチケットが取れるのかなと思ってたら、一般販売当日、B席でしたが、あっさり取れてしまいました

たぶん、付いてました(笑)

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初「宝塚」

初「ベルばら」

マンガから飛び出してきたような美しさとスタイルを兼ね備えた役者のスター性

女性ならではのしなやかさも醸しつつ、超一流の芸能というか研ぎ澄まされた感がみなぎっていた歌と踊りの切れ

そして、ベルばらというストーリー

色んな意味で感動しました

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フランスの動乱期。民衆が、自由・平等を訴えて、立ち上がる時。熱いシーンです

『レ・ミゼラブル』という映画を観たときも、『龍馬伝』という大河ドラマを観たときも、そして『進撃の巨人』というアニメを観たときも(笑)思いましたが、本気というのはやはり命懸けですね

う~ん

時代を変える。どこに向かうべきか。何ができるのか、何をすべきなのか。

いっこうに思考が進まない日々を送っていますが、私も着実に行動はしてるんですよ。

何とか、焦らず1つずつこなしていきますm(_ _)m

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観客の95%以上は女性だった中、一人の男性として、やっぱり男性役はどれだけ頑張っても男性ではないなと思いました当たり前ですが

オスカルという女性で男装している主役は分かるのですが、アンドレという男性役の人も女性なわけで、それは結局、男装している女性で、オスカルと同じ状況なのだからと考えて混乱してました(笑)

そして、あれが女性の抱く理想の男性像かと思うと…。色々とすみませんm(_ _)m(笑)

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実は、11日(母の日)には、祖母の白寿会(何と、伯母も喜寿で、母も古希!)もありまして、ここ数日、祝い続きでした。

御祝いも、芸術鑑賞もこれだけ続くと、少し疲れます

今週末は、友達の結婚式だったりするんですが(笑)

めでたい