久々によく晴れた本日、17日

無事に山門修復工事が完了し、引渡しを受けました

新しい材料と上手くバランスを取りながら、古い山門の使える部分をできるだけ残して修復されました

Dsc04850

Dsc04853

瓦や柱、門扉に、新旧の調和を感じます

耐震も考慮して直されたこの大立寺の山門。

これから100年を見越しての工事でした。工事の方法、使う材料、業者の選定など、じっくりと調べて、考えて。。。ついに完了しました

そして、これにて、5年に及ぶ境内整備事業の事業部分がほぼ終わりました

その他の細々とした部分もきっちり終わらせて、今年の8月、お盆にて、山門の落慶法要と事業の円成報告が無事出来るように、ラストスパートしたいと思います

もうすぐゴールです(>_<)