先日の暴風で、せっかくの外掃除が・・・(^_^;となってしまいました一昨日。

予定通り、今年最後の法要『像師会(ぞうしえ)』をお勤め致しました。

紅葉がこの法要のときまで見られるのは大変珍しく、外掃除が水泡に帰したと思っていましたが、落ち葉と紅葉したもみじで素敵な庭mapleになっていましたcoldsweats01結果オーライ(笑)

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法要は、今年一年の”変化”をつくづく感じながらでしたが、一生懸命、ご参拝の檀信徒のみな様と、龍華樹院日像上人への報恩の誠を捧げました。

その後は、三木大雲上人によるお説教karaoke

先日、「”お説教”と聞くと少し怖いイメージがします」と言われたのですが、すっかり今使われている意味を忘れておりました。確かにそうだなと。

お説教はあくまで「教えを説く」ということなので、本来は「仏教にまつわる有り難いお話、いいお話」という意味なはずなのですが、今は確かに違う意味で捉えられていますね。。。sweat02

今度からは、「ご法話」にしようかな(^_^;

さて、今回の”ご法話”は「仏を怨んだ男」と題してお話していただきました。

お上人自身のお話をされながら、「貧乏神・疫病神がなぜ神なのか」「お自我偈の心は何なのか」ということを説いていただきました。

私は以前にお聴きしたことのあるお話でしたが、やっぱりとても心を打つお話でしたcrying

正直一途でありながら不幸な人がいる(中略)正直ゆえの頑固さがつよい

これは使用された文章の一節ですが、一番、じーーーんっときたところでしたbearing

なかなか色々と厳しい状況が続きますが、今後もできる限り、この法要も続けて行きたいと思っています。

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昨日はこの数週間のくたびれが出て、少し休んでおりましたshockが、明日から年末の大掃除が本格化します。しっかり体を戻して、新しい年をしっかりとお迎えできるよう準備を進めていきますup