ロンドーBLOG

~大立寺お寺内サークルブログ~

このブログは、主に大立寺内サークル『ロンドー』の活動について書いています。
このブログについて詳しくは、『ごあいさつ』をご覧下さい。
また、大立寺については、ホームページがありますので、http://dairyuji.netをご覧下さい。
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2011年07月

筋肉痛です…。

台風が過ぎ去った後、妙に気温が安定してきました

32度くらいと、暑いのは暑いですが、普通に耐えられるくらいの温度。曇りがちの日も多く、暑いだけで元気をなくすような日があまりない今日この頃。

天候に恵まれた(?)こともあって、台風の後から、毎日予定通りにお盆用の掃除ができました。夏バテはしなかったものの、あまりに上手い具合に掃除ができるので、調子に乗って掃除ばかりしてしまい、現在、体中が筋肉痛です…

境内・寺庭・お墓の落ち葉拾いに除草作業、本堂の窓と廊下と欄干の水洗いに玄関先・シャッターの水洗い、本堂内部、庫裡の掃除機かけに廊下拭き。そして本日・明日と最後の外の大掃除。ホントに掃除ばっかりです(笑)

お陰様で、すっかり、夏の清々しいきれいなお寺になってきました

ところで、最近の出来事をちらほら。

7月中旬には自動掃除ロボ「ルンバ」が大立寺にやってきました。掃除する程は汚れてないけど、少しホコリが…っというときに助けてくれています

掃除の合間に行った草野球では、生まれて初めて3打数3安打の猛打賞お陰でさらに足の筋肉痛が悪化…でも…大変嬉しかったです

26日には、主に京都の若い日蓮宗のお坊さんが集まって(京都日蓮宗青年会)、長い間お経をお唱えする「部経会」が大立寺を会場として行われ、その後、青年会の新人歓迎会がありました。7年目にして初めてお坊さんの後輩ができました

28日には、今年中に完成予定の檀信徒用ガレージの工事の許可もおり、8月3日から準備工事が始まり、22日からは本格的な工事が始まることになりました。ようやくここまで来たという感じです

それから、京都の日蓮宗寺院で行っていた東日本大震災の被災者受け入れ活動に動きがあり、先日、1組のご家族が福島から京都に引っ越してこられました。私、この活動の事務局をしておりまして方々への連絡に追われてました少しでも京都で安心して暮らしてもらえるように、お盆の時期と重なってはしまいましたが、皆で協力して出来るだけフォローしていこうと思っています。

思い返すとやっぱり色々あった7月も今日で終わり。

さて、来月はお盆本番。檀信徒の皆さんをお迎えする準備も着々と整ってきました。後は、体に気を付けて頑張るだけです

みんなでお墓洗いました(>_<)

昨日は、録画しておいた「なでしこJAPAN」のW杯制覇、Dsc01510世界一位に感動し、一人で盛り上がってしまって、ブログを書き損ねてしまいました(笑)

一昨日、ここ2,3日の天候とは違い、ジリジリと太陽の光が降り注ぐ中、ロンドーのメンバーと「お墓洗い」をしました。

4年前から仲間と行うようになって、ロンドーを結成して1年、今年は、なんと10人で洗うことが出来ました

Dsc01500年に一回ですが、大立寺では、歴代のお墓を、お盆に備えて洗います。姉と2人で洗ってたときは、辛かった~2日かかっても終わるか終わらないかずっとゴシゴシしてました

それが、10人で行うと、なんと4時間で終わりました

お墓洗いが終わった後は、順々にシャワーを浴びながら、Dsc01503待ってる人達でまだまだある外仕事のお手伝いもしてもらえました。

遠くは東京から、3連休で帰郷するのに合わせて、手伝いに来てくれました学生、社会人、色々な方が参加してくれました

手は動かしつつ、自分とは違うことに携わっているメンバーとおしゃべりもしながら、Dsc01502ワイワイ楽しく出来ました

暑くて辛い仕事もみんなで行うとこんなに簡単にできてしまうのかという驚きもありましたが、何と言っても、みんなが喜んで進んで手伝ってくれたことに、感謝、感謝の気持ちでいっぱいでした。

仕事後は、みんなで食事に行きました汗だくになって、力仕事をした後、みんなでいただくお酒は、Dsc01506最高でした

これからも、夏の風物詩として、毎年こつこつと続けていきたいと思っています

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7月号コラム完成!

今月は、来月のお盆に合わせて、「大立寺のお盆」についてコラムを書きました。

お盆について、幅広く書こうとしていたのですが、範囲が広すぎてまとめきれなくなってしまい、どのように書くか悩んだ結果、大立寺のお盆の行事を中心に説明しながら、お盆一般について、少し紹介するという形のコラムにしました

といっても、お盆について一通り書きましたので、大立寺の檀信徒でない方が読まれても「へ~」とは言って頂けると思っています(笑)

またまた少し長くなりましたが、少しずつ分けてご覧下さい

なお、来月は、「大立寺のお盆②」としまして、主に精霊棚のお祀りの仕方について説明する予定です

実際にお盆が近づいてきましたら、今月号と合わせて、ご覧になっていただきたいと思っております

トークショーat大立寺

本日、オープンスタジオin蓮華荘のイベントの一環として、大立寺にてトークショーが行われました

国立国際美術館の主任研究員(キュレーター)の中井康之氏と蓮華荘のリーダー(?)山口典子氏との対談形式で進められました。Dsc01490_2

夕暮れ時の18時過ぎより始まりました。約20名の聴衆が見守る中、本堂を暗くして、プロジェクターで作品や写真を映しながらのお話が続いていきました。

最後の方で、中井氏が「商業ベースのギャラリーではなく、作品を作っている共同のアトリエをオープンにするということは、アーティストが地域の中の芸術家となりえる試みだ。今後、今回のことが先駆けとなって、色々なオープンスタジオ、オープンアトリエが出て来れば芸術家にとっても町にとっても素晴らしいことだ。」というような趣旨のことをお話しされたのが印象的でした。

蓮華荘は

http://rondo.blog.eonet.jp/default/2011/02/post-6e75.html

のような感じでスタートしました。まだ、半年も経たないうちに早速お寺で一つの催しが出来たことは大変有り難いと思っています情熱のある若い芸術家、今後の動向がますます楽しみですスポンサーにはなれませんが、私も使える物は使ってサポートしていきたいと思っています

若い人が気軽に足を運んでもらえるお寺。また少し近づけた気がします色々な人がお寺に集まって、様々な活動をする。その中で、お坊さんとして何か道を示せたらこの上ない喜びだなと考えています…これは野心で良くないのかな?(笑)

オープンスタジオ in 蓮華荘

「蓮華荘」は、昨年、ひょんなことから大立寺が所有することになった借家そこを現在、アトリエとして次世代を担うアーティストの方に使用してもらっています

先日の記事でも少し触れましたが、7月8日から「蓮華荘」にて「オープンスタジオ」が開催されます。そして、その一環のイベントとしてトークショーが行われます

トークショーは、大立寺を開場として行われます。お寺という和のテイストの中で、現代芸術について語り合ってもらうというシチュエーションに今から私も胸躍らせています

詳しくは、ネットに記事が掲載されましたので、こちらhttp://invisiblehand.jp/news/0019.htmlをご覧下さい

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