ロンドーBLOG

~大立寺お寺内サークルブログ~

このブログは、主に大立寺内サークル『ロンドー』の活動について書いています。
このブログについて詳しくは、『ごあいさつ』をご覧下さい。
また、大立寺については、ホームページがありますので、http://dairyuji.netをご覧下さい。
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2012年05月

今年は「お寺noon」!!

気付けば、5月最後の日曜日。

本日は、ここ最近では珍しく絶好の「お昼寝日和」でした(笑)

と、寝ているわけにはいかないわけで

本日は、5月6日に続いてロンドーの会議がありました

昨年に引き続き、今年も開催することになったお寺で「国際交流」の企画会議です

また写真を撮るのを忘れてしまいましたが、最近ではホントに便利になりまして、インターネット会議です。ハイテク

東京、横浜、京都のメンバーとパソコンを使っての会議を行いました

今年は、書写行とディスカッション、日本の古典的な遊びを外国の方と一緒に行うつもりをしています

そのイベント名が決まりました。

今年は「お寺noon」です

何となく「アフタヌーン」に聞こえませんか(笑)

本日は、仕事の役割分担や、日本語英語資料の作成の分担など具体的なことまで決まってきました

開催は、10月6日を予定しています。

結構先のようにも聞こえますが、あっという間に当日な気がします

しっかり準備をしていいものにしていきたいと思っています

詳細は、チラシが出来ましたらアップします。興味のある方は是非ご参加下さいm(_ _)m

しばらくブログの更新が出来ていなかったのは、特別何でというわけではなく、もう様々なとしか言いようのないほどのバリエーションにとんだ仕事のためでした(笑)

お盆までの今の時期にしなければならないことが山積しています。

今年のお寺としての第一目標である「永代供養塔建立とそれに伴うシステムの構築」のため、日々パソコンとの格闘もしております

体調崩さないよう頑張ります(>_<)/


『シレンとラギ』

ここ数年ずっと続けています母の誕生日会

今年は、劇団☆新感線、いのうえ歌舞伎『シレンとラギ』を、梅田芸術劇場まで観に行ってきました

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昨年の劇団四季『オペラ座の怪人』に続き、2年連続の舞台物です

歌、演出ともに素晴らしかった昨年のミュージカルですが、「台詞を歌に乗せると何を言っているのか分からない」という、ミュージカルに言ってはならないツッコミをしたというのを印象的に覚えています(笑)。あれは、知っている人が何度も観て感動する芸術なんじゃないかと

そして、次は「普通の演劇」をと思い続けて早一年。他に行く機会もなく、今年の母の誕生日会にてようやく実現しました

「演劇」という部類のものは初心者も初心者で、劇団☆新感線の名前も知らなかったのですが、たまたまネットで調べて見つかったのが「シレンとラギ」。何やら有名な劇団らしい。出てくる俳優陣は超有名。チケット取れるかと調べていたら、とっくに完売で、普通は売り出されない端っこの席が売り出されているという状況…。

違うの探そうかと迷っていたら、先日ご報告しました通りインフルエンザにかかってしまいました(汗)

が、治って再度調べてみるとS席が空いている

どうやらインフルエンザにかかっていた時期がキャンセルの締切時期だったようで、少しだけ席が出来た瞬間だったのでした

しかも空いていたのはド真ん中の席

「もうこれは何か呼ばれているな」と思い、即3枚購入しました

そして、今日が当日

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まずは一言。

ひっじょーーーーーうに良かったです

舞台最高

感動しました

立体的に、パノラマに広がる舞台。響きわたる声。照明から映像まで駆使した舞台演出の凄さ。素晴らしい

ライブで観る映画というか、俳優陣の一発勝負の緊張感も伝わってきてゾクゾクしました

そして、豪華キャスト。よくテレビで見たり聞いたりする人ばっかり。高い演技力は言うまでもなく、やっぱり見栄えがよかった

生「藤原竜也」カッコよかった~生「永作博美」きれいやった~オペラグラス万歳(笑)

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ストーリー的には、落ちも含め賛否あるものだと思いましたが、もう一度観るということがおそらくない舞台では、比較的分かりやすい方がいいと思いますので、「あり」だと思います

う~ん。公式ホームページのあらすじとキャスト見たら大体分かるストーリー。辛口といえば辛口でしょうか。実はここも狙いなのかもしれませんが

コミカルなシーン、時代劇の中の現代的な側面、時にロック調の音楽。全体的には、飽きさせず、見事にまとめたという感じの構成です。

つらつら書いてやっぱり素晴らしかった

あ~、演劇はまりそうです趣味の欄に「舞台鑑賞」と書く日も近いかもしれません(笑)

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母にとっては久々の遠出で少々疲れたようですが、母も大変満足してくれたようで、いい誕生日会になりました

来年はどこ行こかな~(笑)

iPad購入(^^)/

本日、ついにiPadデビューしました

ここ2ヶ月、ずっと買おうか悩んでいたのですが、いーろいろと調べた結果、買うことを決意しました

現在、タブレット端末のことは、電気屋さん並に分かると思います(笑)

色々な物に興味津々の私ですが、近頃過去の記憶が曖昧になることが多くありまして…(笑)

情報の安定化、情報収集の高速化のため購入しました

これで、動く辞書の完成です(笑)

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葬儀社巡り

このブログを始めた頃からですので、もう2年ほど経つでしょうか。

ずっと建てる建てると言ってきました、「永代供養塔」の建立の目途がようやく立ってきました。

このお墓は、主に将来無縁になられる方向けのお墓です。大立寺の檀信徒に関わらず、少し条件を設けますが、どなたでも入って頂けるようにしようと思っています。

この永代供養塔、建てるだけならもうとっくに建っていたと思いますが、私は、「この永代供養塔を中心に、将来無縁になられる方の、死に向けたトータルケアをしたい」という考えから、色々な調査や準備をしていたため、ずいぶん遅くなってしまいました。

といいながら、まだ全ての準備が終わったわけではないです…先ほども言ったように、ようやく目途が立ってきたという感じです。待って頂いている方、遅くなってすみませんm(_ _)m

さて、前置きが長くなりましたが、昨日、このトータルケアの一環として考えている「お寺での葬儀」の実現のため、近所の葬儀社を数カ所巡ってきました。

いや実に、参考になりました。興味深かったです何でもやってみるもんだ

私たちお坊さんは、お葬式で葬儀社に行くことはあっても、なかなか申込者、利用者の立場で行くことはありません。

だから、料金体系がどうなっているとか、サービスがどんなだとかは、恥ずかしながらあまり知りません。利用された檀信徒の方から噂を聞くぐらいです。

そこで、今回は、まずは利用者の立場で話を伺いました。

数社まわったので、比較できたこともあり、各者各様で非常に面白かったです

今なら、「保険工房」のように、中立的な立場で、それぞれの檀信徒の方にあった葬儀社を紹介できます(笑)具体的には、ここには書けないので、興味のある方は直接お尋ね下さい。

と、ここまでは別にインターネットでも調べられることなのですが、今回の目的は実はもう一つありました。

先ほど「お寺での葬儀」と少し書きましたが、これは何も「会館ではなく、お寺で行う普通のお葬式」を想定していません。

これは、「無縁になられる方などが孤独死で、知らない間に斎場に連れて行かれてそれで終わりというのを防ぐ」ため、お寺が主導で行う最低限のお葬式を考えています。

つまり、そのようになってしまいそうな方でもせめて最後はお寺に連れてきて、私一人だけでも本堂でお経をあげて送り出す「お寺での葬儀」です。

このためには、色々とクリアしないといけない問題があります。その1つが、実質的なコストの問題。それと、そのような葬儀に対する各葬儀社の態度を知る、これが今回の大きな目的でした。この点も、ネット上では詳しく書けませんので、直接お尋ね下さい。

まだまだ実際に始められるほどの準備は整っていません

が、後見人や財産の問題に対応するエンディングノートの作成、永代供養の申込方法の工夫などもコツコツ進めています。

これらが上手くかみ合い、みなさんに提供できるようになれば、「死に対する漠然とした不安」が少しでも解消できることと信じています。

まだ少し時間を頂戴しますが、頑張っていいものにしたいと思います

H24竹の子掘り&焼き芋大会(^o^)

一昨日とは打って変わって、どんよりとした曇り空となった昨日、そんな天気に負けじと、元気いっぱいに竹の子掘り&焼き芋大会を開催しました

ここ数年、続けて開催していることもあって、万事スムーズに進んでいきました

まずは、ロンドーメンバーが少し早めに来てくれて、おにぎり作りのお手伝い私は子供達を迎えに行ったので不在だったにも関わらず、みんな見事に動いてくれました感心感心

それから、いつも通り、本堂で一読とお焼香。みんなきちんと正座合掌をしてお勤めしてくれました。ありがたいありがたい

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次は、焼き芋の準備。みんなで落ち葉掻き。あっという間にゴミ袋いっぱいの落ち葉が集まりました。速い速いDsc07721

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焼き芋の火加減は、大人のスタッフにお任せして、いよいよ竹の子掘りに出発

採れるか採れないかは時の運。今年はどうかなと一歩一歩山の中へ…。

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今年は何と、探さなくてもそこら中に生えている、という程の豊作でした

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それから約1時間、せっせせっせとみんなで持ち寄ったクワやスコップを使って、竹の子を採っていきました

みんな必死

慣れてくると一発で採れてしまうのですが、みんなやっぱり初心者なので、一つ一つ丁寧に周りを掘って、何度もクワを入れて採っていました。その光景が何とも嬉しくて、みんないい思い出になってくれたらなと見ておりました

山から下りてくると、毎年恒例お食事タイム

ロンドーメンバーと私の母の努力の結晶。「竹の子ごはんのおにぎり」と「竹の子の炊いたん」です。

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三木上人による「自然の恵み」のお話の後、近所の親子も緊急参戦して、石畳の上で、正座・合掌頂きます

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やはりうちの竹の子は、おいし~ッ

汗水流して収穫した後のみんなで食べるお食事は格別でしたあっという間に、おにぎりも炊いたんも無くなってしまいました

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すっかり食べ終わった後、ばっちり焼けた、竹の子採れなかった時の保険、「焼き芋」タイムへ(笑)

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今年は、お陰様で、焼き芋しなくても良かったくらいの豊作だったのですが、この焼き芋も毎年続けてきた成果で、「絶品」を頂けました

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その後は、竹の子山分けタイム。小学生はジャンケンをして順番を決めて、好きなのを選んでいきました。

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が、全員がもらってもこれだけ残りました。いったい何本採れたんだ~ッ

今年の参加者は31名。最後は、みんなでお片付け。こちらもあっという間に綺麗に片付きました。みんなで行うっていいなとしみじみ

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ちょうど、その頃から雨がぽつぽつ降り出しました。

これは確実に、待ってて下さったんだと思っています

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みんな揃って、調理場の指揮者、我が母に御礼を言って、雨がきつくならないうちに帰宅してもらいました

この時も、駐車場出来て良かったなとしみじみ

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その後は、やっぱりロンドーメンバーで一杯飲みに行きました。そこでも、やっぱり仲間っていいなとしみじみ(笑)

もうこのイベントは始めて5年になります。毎年、少しずつ成長いていると思います今年は、天気も含め、全て上手くいったと思っています。みんなのお陰、みんなのお陰しみじみ

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