ロンドーBLOG

~大立寺お寺内サークルブログ~

このブログは、主に大立寺内サークル『ロンドー』の活動について書いています。
このブログについて詳しくは、『ごあいさつ』をご覧下さい。
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2013年01月

「お墓について」書いてみました。

久々に、コラムらしいコラムを書きました(>_<)

今回は、「お墓について」です。今回と次回と連載する予定です。

やはり、お墓も考え始めるとたくさん書きたいことが出てきて、案の定長くなってしまいました

なので、今回は簡単な目次も付けてみました

②「お墓の意義」だけでも、とりあえず見て頂ければと思います。この項目は、ごく端的に書いたつもりです

…簡単に書きすぎて伝わらないかもと思い、③「お墓の形、刻む文字」で説明し始めたら、③はだいぶ難しい話になっています

後半は、関心のある方だけ読んで頂いたらよいかなと思っています(「お墓の種類」や「お墓の建て方」など)。

肝心の「お墓参り」の仕方などは、次回、書く予定です

ご興味のある方はご覧下になって下さいm(_ _)m

コラムはこちら↓

http://dairyuji.net/column29.htmlからどうぞ~

取材2

今日は、朝から新聞の取材を受けました

昨年末に初めて受けて、まだあまり時間も経ってない中での2回目の取材でした

今回は、何と東京からわざわざ取材に来られました

テーマは、昨年夏に始めた「エンディングノート」について。

最近、「終活」という言葉で、少々ブームになっています。

そんな中、こういうことはやはりお寺さんが行ってしかるべきではと思われた記者の方が、大立寺のホームページを見て、連絡下さったのでした

「ブームに乗って作ったのではありません。何年もかけて作って、ようやく始められた頃に、たまたまブームになってきただけです。」と、最近本屋さんでよく売れているエンディングノート、うちのお寺は無料で配付していることを根拠に主張しておきました(笑)

そして、「最期を迎えるに当たっての準備の「きっかけ」として、このノートがあるだけで、これが全てではない。お寺との信頼関係を基礎として、このノートを使いながら、幅広いニーズに応じて、一緒に準備を進めていけるように制度設計しています。」というようなお話を、余談をふんだんに交えながら、またまた1時間ほど話し続けてしまいました

さて、今度は東京本社。しかもわざわざ来て頂きました。いつか分からないのですが、たぶん掲載されるとは思っています

が、写真は撮られなかったので、一つのコーナーの一つの意見としてだけの掲載かもしれません…

どんな形にしても、少なからず見て下さっている方がいるんだと心強く思って、インターネットを通じた活動をこれからもコツコツ続けていきたいと思います

また、載りましたら報告致します。

ちなみに、「エンディングノート」などの制度については、こちら↓からどうぞ~m(_ _)m

http://dairyuji.net/tomb.html

今年の書道作品

もうかれこれ、8年近く続けている書道

毎年、一つずつですが、3月の塾展にあわせて作品を作っています

今年も、もうそんな時期になりました。というか、他の塾生の方はとっくに書き始められているのですが、私はこれから…いつものことです(笑)

これからというのは、まず「何を書くか」からです。実に遅い…何とかします(笑)

それで、色々、格言とか名言とか読んでいたところ、この言葉に出会いました

「仏神は貴し、仏神を頼まず」(宮本武蔵)

解説を読むと、どうも私の受け取った意味とは違ったのですが、この言葉面にとにかく感動しました深いい~

私の理解はこうです。

「仏神は大切に崇めるものだが、決して頼るものではない」

私は、仏神への信仰はこうあるべきだと思っています。

「心を込めてこちらから供養するものだが、宝くじを当てて下さいと、『得』を得ようとお願いする対象ではない」

ちょっと卑近な例にし過ぎたかもしれませんが、このような信仰を持ちたいと私は常々思っています。

そして、武蔵の真意もこうであってほしいと思います。宮本武蔵のことを深く知らないので、何とも言えないのですが…

で、この字を書くのかと言いますと、違います(笑)

ここから連想していって、結局違う7字の言葉にしました

完成したら、また掲載させて頂きます。ヒントは「徳」です

大寒

昨日は、二十四節気の一つ、大寒でした

暦の上で、もっとも寒さが厳しくなる日。

先日、告知させて頂きましたとおり、大寒の日に合わせて、「寒修行」を行って参りました

お坊さん2人と、護国寺様、大立寺の檀信徒の方、合計7名で歩いて参りました。過去最高の人数でしたやはり多くの方と行えるというのは、清々しく有り難いものです

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昨年雨天で中止となり、今年ももしやと思わせるような曇り空でしたが、最後まで何とか持ちこたえ、休憩含め往復約90分の行脚を無事行えました

護国寺様から大立寺まではほぼ上り坂が続くコース。

団扇太鼓をたたいて、大きな声で「お題目」を唱えながら、歩いていくと、着く頃には汗ばんでおりました

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この「唱題行脚(しょうだいあんぎゃ)」を行う寒修行は、「お題目」を耳にする一般の方々に、「お題目」との縁を結んで頂くための修行です。

少し難しくなりますが、私たちは、法華経・お題目という「生き方の術」を、すべての人々に伝え、実践していくことを目的として活動しています

この目的のため、一番初めに行う「きっかけ作り」が「唱題行脚」です。私たちにとって最も大切な修行といっても過言ではありません。

ですから、「大寒」の時だけでなく、本来、常々行うべき修行です。しかし、「日々の法務に追われて」と甘えて、この時だけになってしまっているのが現状です

私の祖父「日忍上人」は、30年以上に渡って「毎日」を、実践された方です。

「当たり前のことを当たり前のように行う。」

これがなかなか出来ません。ホントに偉大な先師だと思っています

恥ずかしさや申し訳なさも感じながら、少しでも良い「手本」に近づけるよう精進せねばと奮い立たせながら、一生懸命、修行させて頂いた「大寒」の夜でした


公開講座に行ってきました。

今日は、本山本法寺様で、日蓮宗主催の「公開講座」がありました。

定期的に開催されている、色々な方の法話を聞く会です。

毎回、50人は来られていると思います。

いつも聞く方の「ウォーミングアップのミニ法話」と「本番の法話」の2部構成で開催されます。

私は、言わば前座のミニ法話を、本日はして参りました

約15分の持ち時間があるのですが、これが難しい。

お話するには短か過ぎるんです…

法話と言っても、どうしても正確に物事を伝えたい性格なので、一つのことを言うのに、たくさんの説明とか譲歩を加えてしまいます

削って削ってと思うのですが、結局、いつも長くなってしまい、本日もやっぱり、3分ほどオーバーしてしまいました

お陰様で、お伝えしたいことはお伝えできたのですが

今回は、「お題目」についてのお話だったのですが、その本題よりも、前振りの、「いかに若い世代に伝えていくか」が中心のお話になってしまいました

と言いながら、実は、初めからそのつもりだったりして…

短い時間ではありましたが、こういう機会を与えて頂けたのは、誠に有り難いことでした

一つ一つの機会を精一杯活かして、これからも少しでも多くの方に、できるだけ分かりやすく「法」を伝えられるように、日々精進していこうと思います

あ、またしても写真撮るの忘れてしまいました(笑)

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