ロンドーBLOG

~大立寺お寺内サークルブログ~

このブログは、主に大立寺内サークル『ロンドー』の活動について書いています。
このブログについて詳しくは、『ごあいさつ』をご覧下さい。
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2014年03月

書道展のご報告

昨日、無事に書道展が終わりました

といっても、私は最初と最後の搬入・搬出のときにしかいなかったので、あまりお手伝いしてないんですが…

そんな中、芳名帳には多くの知っている方のお名前が。せっかく来て頂いたのに居ることができず大変失礼致しましたm(_ _)m

そして、どうも有り難うございましたm(_ _)m

全体的な感想としては、毎年同じですが、「主催されている先生の作品は、やはり別格だな」でした

少しずつでも先生のような字に近付きたいと思うとともに、その遠さを実感しておりました

とはいえ、私もそれなりに私らしい字になってきたようで、初めはどうなることやらと思っていた作品も、表装してもらったら、「作品」らしくなりました

馬子にも衣装ですね(笑)

Dsc03224

さて、今年の私の字は、「泥中の蓮(でいちゅうのはす)」です

「泥の中から大きくなって綺麗な花を咲かせる蓮」は「生きづらいこの世で、目を背けず現実を受け止めて美しく生きようとする我々」の象徴です。まさに、「妙法蓮華経」そのものです

「泥の中の蓮」のように「生きたい、生きねば、生きて、生きよう」という意味を込めて書きました

デザイン的には、「泥の世界」を「蓮」で受けているイメージで書いています。

Dsc03245

作品からこの辺りのことが伝わったら嬉しいです(>_<)

今回は、名前のハンコも含めて、全てオリジナル。頑張りました

・・・今年も何とか乗り切ったところなのに、もう来年のことを考えねば…。

と思っていたら、「先生から屏風に書いてみないか」というご提案が…。

そんな屏風だなんて…

半分躊躇しながら、同じ建物で行われていた書道具のセールに行って、ちゃっかり大きな大きな筆を買っちゃいました(笑)

さてさて、ホントに書くのやら

それは、あまり期待せず、また来年もお越し下さい(^_^)/

書道展のご案内

今年も、みやこメッセで、私の書作品を展示していただきます

って、私のは一昨品だけですが…

どちらかというと、私の先生の作品を見るのを楽しみに来ていただけたらと思います

今年は、渇筆(かっぴつ、かすれ字のこと)と草書に挑戦しています

実は、選んだ漢字的に、ほとんどかすれさせてないんですが…

表装された作品を見るのは、私も当日が初めてです

さてさて、どのような作品になったのやら

毎年、紹介しておきながら、色々と不安ばかりで、恥ずかしくて仕方ありませんが、お近くに寄られた際は、お気軽にお越しください

作品は、ともかく岡崎の桜は美しいはずですよ(笑)

詳細は、以下の通りです。

■日時:3月28日~30日(9時から17時まで。ただし、28日は13時から、30日は16時まで)

■場所:京都市勧業館(みやこめっせ)2階美術工芸ギャラリーB

 http://www.miyakomesse.jp/access/

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晴れときどき吹雪…

今日は、お彼岸のお中日。

とんでもないお天気となりましたが

無事、予定通り午後一時より彼岸会施餓鬼法要をお勤めできましたm(_ _)m

朝は、天気予報に反して、晴れ

これはありがたいと思っていたら、どこに雲あったの?と思うが先か、アッという間に空一面に雪雲が…。

吹雪きましたお彼岸のお中日に。もう春なわけで…

色々と異常気象はありますが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言えないお彼岸も珍しい

さすがに、吉兆とは思えないですね

通り魔事件に、ウクライナの問題、異常気象と今年もやっぱり荒れています。

今日の法要後は、「社会問題も、国際問題も、自然の問題までも、結局は人の行いによる」という法話をさせていただきました。日蓮聖人の「如説修行鈔」という御遺文を拝読しながら。

当たり前のことを、堂々と当たり前にできるということは、何とも難しいことです

隣で楽をしている人を見たら、やっぱりそちらに流れてしまいます…。

だがしかし、気付いた者からやらなければ、と自分にも言い聞かせるつもりでお話をさせていただきました

24日までがお彼岸です。

この仏道修行に励む7日間に、せめてこの期間だけでも、じっくりと自分たちの普段の立ち居振る舞いを省みたいものです。

「勉強会」のご報告

東日本大震災から丸3年を迎えた昨日3月11日は、自坊で静かに祈りを捧げておりました

今年は、3月9日に、私が所属する青年会の「勉強会」を開催したこともあり、現地に赴くことができなかったのですが、この日にも参加者の皆さんとともに、手を合わさせていただきました。

自らも、震災の記憶が風化していっていると、正直、感じておりますが、せめてこの間だけでもしっかりと、現状を認識し、国の将来のことを考えなければならないと思います。

さて、そんな中、開催致しました「勉強会」、まとめきれなかったという反省もありますが、

全体的には、「お坊さんとじっくり語ろう」というテーマの下、職業、年齢バラバラな人達と活発な意見交換ができ、興味深い時間を過ごせたと思っております

詳しくは、こちら(青年会のブログ)をご覧下さい。

ちょくちょく、色々な人達との出会いの「場」は作っておりますが、その中で、しっかりとテーマを決めて議論をするという機会はあまり多くありません

普段はそれほど感じなくても、やはりこういう頭を使う場では、自分の勉強不足を痛感させられます

まだまだです、ホント

これからも、目標しっかり持って、学び・考え・実践する時間をより多く作っていきたいと思います

ガンバリます(>_<)/

3月21日 春季彼岸会施餓鬼法要のご案内

三寒四温とはいいますが、見事に暖かくなったり、寒くなったりしていますね

今日も、雪がちらつき、真冬に戻っております

とはいえ、花粉は季節を間違えずにやってくるわけで…さらに、今年もPM2.5の飛散が著しいわけで…

今年は、マスクに加え、顔にスプレーしてイオンの力で防御するという商品を試しています

効果の程は、どうなんでしょう…

お彼岸の中日には、寒さも落ち着き、花粉も終盤を迎えているのでしょうか

さて、お彼岸の中日、3月21日は、大立寺の彼岸会施餓鬼法要です。

お彼岸は、仏道修行・先祖供養を特に励む期間paper

どうぞ、ご家族そろって、お参り下さいますようご案内申し上げますm(_ _)m

※日 時:3月21日()13時から

※場 所:大立寺本堂

※持ち物:緑の表紙のお経本・紅い表紙の『日蓮大聖人のお言葉』(お持ちでない方はお貸しできます)、お経本入れ、お数珠、お袈裟

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