ロンドーBLOG

~大立寺お寺内サークルブログ~

このブログは、主に大立寺内サークル『ロンドー』の活動について書いています。
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2014年05月

5月芸術祭りver.3

5月芸術祭りの締めくくりは、毎年開催している母の誕生日会という名の『演劇鑑賞会』でした

昨年都合が合わず行けなかったので、今年こそ『宝塚歌劇』を観に行こうと思っていたら、たまたま今年は100周年という記念すべき年でした

しかも、この母の誕生日の時期に、たまたま、“宝塚といえばこれ”というぐらい有名な「ベルサイユのばら」が上演されていました

行かねば

何のコネもない状態で、こんなファンなら喉から手が出るほど欲しいチケットが取れるのかなと思ってたら、一般販売当日、B席でしたが、あっさり取れてしまいました

たぶん、付いてました(笑)

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初「宝塚」

初「ベルばら」

マンガから飛び出してきたような美しさとスタイルを兼ね備えた役者のスター性

女性ならではのしなやかさも醸しつつ、超一流の芸能というか研ぎ澄まされた感がみなぎっていた歌と踊りの切れ

そして、ベルばらというストーリー

色んな意味で感動しました

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フランスの動乱期。民衆が、自由・平等を訴えて、立ち上がる時。熱いシーンです

『レ・ミゼラブル』という映画を観たときも、『龍馬伝』という大河ドラマを観たときも、そして『進撃の巨人』というアニメを観たときも(笑)思いましたが、本気というのはやはり命懸けですね

う~ん

時代を変える。どこに向かうべきか。何ができるのか、何をすべきなのか。

いっこうに思考が進まない日々を送っていますが、私も着実に行動はしてるんですよ。

何とか、焦らず1つずつこなしていきますm(_ _)m

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観客の95%以上は女性だった中、一人の男性として、やっぱり男性役はどれだけ頑張っても男性ではないなと思いました当たり前ですが

オスカルという女性で男装している主役は分かるのですが、アンドレという男性役の人も女性なわけで、それは結局、男装している女性で、オスカルと同じ状況なのだからと考えて混乱してました(笑)

そして、あれが女性の抱く理想の男性像かと思うと…。色々とすみませんm(_ _)m(笑)

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実は、11日(母の日)には、祖母の白寿会(何と、伯母も喜寿で、母も古希!)もありまして、ここ数日、祝い続きでした。

御祝いも、芸術鑑賞もこれだけ続くと、少し疲れます

今週末は、友達の結婚式だったりするんですが(笑)

めでたい

5月芸術祭りver.2

お寺の行事が少し落ち着いたということもあり、最近、活発に外へ出ております

まずは、蓮華荘オープンスタジオ(ROS)の2回目のご報告。

5月10日(土)に、今年初の試みとして、蓮華荘作家全員による“トークイベント”が開催されました

私もゲストとして呼んでいただき、主に今年のテーマ“art & link”について語らいました。

私は、色々な偶然が重なって、というより不思議なことに『いいご縁』が“link”して、蓮華荘というものが出来上がり、今に到るというお話をしました

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各作家の紹介からROSの歩み。写真に写っている『共同スペース』という制作スペースではない場所が、内・外の“link”の発端となり、色々なことが起こっているというお話など、予定オーバーでしたが、ざっと80分ほどのイベントでした

質問タイムでは、『作品は、苦しみの中から生まれるもの。しかし、蓮華荘の作家さんの絵からはその点が感じにくい。なぜだろう?』というような質問が出ました。

難しい…

『生みの苦しみはあれど、描かされているのではない。おそらく表現したいものを表現しようとしているから。』というような答えが返されました。

深い…

芸術大学を目指している高校生からは『今のうちにしておいたらいいことは?』という質問が。

この時期に、歳の近い先輩から話を聞けるのは貴重だなと思って聞いていました

この“場”が何とも素敵でした

答えの1つ、『本読んどいた方がいいよ。』は、私にも染み入りました(^_^;

最後にそれぞれが将来を語っていきました

夢、目標、通過点。漠然としている人もいれば、非常に具体的なことを口にする人もいました。

語るだけで終わる人、実現に向けて邁進する人、それは人それぞれでしょう。この作家の世界はホントに厳しい世界。悲しいかな、近い将来において、淘汰は当然に起こることでしょう

色々な葛藤を乗り越えて、より上へ上へと進んでもらいたい。

そう願い、少しでも、陰ながら皆さんのサポートができたらと、私も夢を語らしてもらって終わりとなりました

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ちょうど、この共同スペースに納まるだけの聴衆となりました。これもご縁

イベントは、終始いい間も取りながら、途切れることなくスムーズに進みました。聞いている人たちも面白かったんじゃないかな。準備のたまものだと思います

素敵な時間をありがとうございました。皆さん、お疲れ様でしたm(__)m

5月芸術祭り

ゴールデンウィークですね。

ゴールデンウィークだったんですね(笑)

相変わらず、休みかどうかは車と人の多さでしか気付かない日々を送っていますが、ここ数日時間を見つけて、初夏の芸術祭りを楽しんでいました

この時期は、色々なところで様々な催しが開かれています。さすがゴールデンウィーク

まずは、京都文化博物館で開催されている「光の賛歌、印象派展」から。

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マネ、モネ、ピサロにルノワール、セザンヌと名前だけは一度は聞いたことのある人ばかりの作品が出展されていました

作品もよく目にするもので、本物を見ることができたのはいい経験になりました

が、「印象派」というのをあまり知らずに行ったのですが、要するに油彩の風景画です。光をよく感じられ、明るく牧歌的な作品が多いのですが、というか、そればかりでした…

名前もよく聞くし、見たこともあるし、と思いつつ、この絵を、何の情報もなく、見せられたら自分はどんな評価を下すだろうなぁと思って見ていました

たぶん欲しいとは思わない…

う~ん、いい経験でした(笑)

それから、昨日は、以前より連絡しておりました「蓮華荘のオープンスタジオ2014(以下、ROS)」へ。

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このROSも今年で早4回目

今年は、みんなが食事を取ったり、作品の話し合いをしたりする共同スペースも見ることができます

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作家さんが、蓮華荘という場所で、リアルに制作している様子がうかがえて興味深いです

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毎年、訪れていますが、こちらは「絵画」という点では同じですが、作風が全員バラバラなので、とても楽しく、飽きません

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行くともらえる冊子には、今年のテーマ「art and link」に対する作家さんそれぞれの思いがよく書かれていて、非常に興味深いです。これだけでも一見の価値あり

絵を見て、文章を読んで、作家さんから直接話を聞いて、相当な時間居られます(笑)

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帰り際の充実感は、確実に、「印象派」よりも上でした。ちょっぴり疲れるぐらい

まだ9,10,11日も開催されます。是非、この機会にお越し頂きたいと思います。オススメです

Dsc03480(当日、受付をされていた作家さんたちとパシャリ)

そして、今日は、蓮華荘と同じく平成23年より始まった「むこうスタジオ」(向日市)のオープンスタジオへ

こちらは、倉庫を改装して、共同アトリエにされています

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いわゆる絵ではなく、立体作品や石膏、版画(?)や場所を芸術的に装飾する作品など、全く蓮華荘とは趣の異なる作品ばかりでした

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普段、目にしないアートばかりでしたので、比較するものがなく、どう評価したらいいのか分からないというのが正直な感想でした(^_^;

う~ん。う~ん。芸術とは、アートとは

失礼ながら、それよりも気になったのは、「むこうスタジオ」そのものの成り立ちでした

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共同アトリエの一人の大家として、こんな共同アトリエもあるのだなと視野が広くなりました。何かまた新しいことを思い付きそうです(笑)

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お仕事の傍らでしたが、今回も、たくさんの素敵な刺激を受けることができました

また少し、インスピレーションのチャンネルが増えたかな~~

アメニモマケズ

4月29日(昭和の日)、時折激しい雨が振る中でしたが、雨にも負けず、今年度の「竹の子掘り+焼き芋大会」を開催致しました

一週間前から、この日だけがあいにくの雨予報

変われ変われという思いもむなしく全く変化せず…

当初は、雨天中止にするつもりだったのですが、いーろいろバリエーションを考えた結果、最終的に「決行」を決断

そして、参加者みなさんのご協力の下、それは見事に”正解”となりました

みんさん、ありがとうございましたm(_ _)m

さすがに「焼き芋」は出来なかったのですが、実は、その必要がなかったんです。

なぜなら、今年は、昨年とは正反対の「大豊作」だったから

一昨年もそうだったのですが、竹藪見渡す限り、竹の子だらけでした(笑)

雨でも出来ると判断したのは、これが最大の要因。

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前日に山に入り、ニョキニョキを確認

みんなが雨の中、黙々と掘る姿が、目に浮かんできたのでした

そして、以下がみなさんの当日の勇姿

とくとご覧あれ

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知らないうちに協力しあう小学生たち

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泥だらけも何のその、座り込んで掘る

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お目当ての大きさの竹の子をゲットし高らかに笑う若者

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雨など忘れて、自分で掘れた喜びをかみしめるlady

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父子の協力

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か、かわいい

みなさん、ホントにアメニモマケズ、勇敢な戦士となっておられました(^_^)/

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決行して、良かった良かった

それぞれ、体力にばらつきがありましたので、竹の子掘りを終えた人たちは、それぞれ庫裡に戻って休憩

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そして、竹の子の皮むき。

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うちの竹の子は、この大きさでも柔らかいんです

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ちょっと落ち着いたところで、私が先に採っておいた竹の子を使った料理の振る舞い

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”竹の子の炊いたん”と”竹の子入りおにぎり”

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用意してくれたロンドースタッフ並びに家族、ありがとう

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今年も、美味しくお汁までいただきましたm(_ _)m

その後は、集合写真を撮って、山分け。

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今年はじゃんけんの必要も無く、欲しいだけ持って返ってもらえました。
贅沢~

今年は、檀家さんの参加者も増え、幅広い世代の方々に来て頂けました。

雨にもかかわらず、当日キャンセルは無し。それどころか”ドタ参(土壇場参加)”で予定より増えました。

これは凄いことだと思います

竹の子掘る前には、みんなでお釈迦様の誕生日祝いの「花祭り」の法要もできました。

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良かった~

片付け後は、有志で打ち上げへ。こちらも総勢14名での飲み会。

素敵な交流ができました

ホントめでたし、めでたしですよ。楽しいお酒でした

後は、みなさんが風邪など体調崩されてないことを祈るばかりです

昨年は、竹の子不作でも開催できました。

今年は、雨でも開催できました。

残るは、このダブルパンチだけ。・・・・・なぜか、出来る気がする(笑)

来年も、開催しますよ

今年、来られなかった方も是非来年お越し下さい(^-^)/

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