気温がグッと下がった9日、今年最後の法要「像師会」と第9回目の「信行会」を何とかお勤めしました。

「何とか」というのは、大きな法要前に、珍しく風邪を引いてしまったからです
数日前からノドが痛かったのですが、ノド痛が治まった7日、突如今度は声が出なくなってしまいました
薬を飲んだり、うがいをしたり、飴をなめたり、色々やったのですが改善せず、結局、マイクを駆使して何とかお勤めさせていただきました。

声が治ってきたと思ったら、昨日からセキが始まっています
やっかいだ~もう10日くらいかかっていますそろそろ病院行こうかな(^_^;

私もそうですが、檀家さんも、お母さんが入院したり、旦那さんが手術したり、お寺の坂が上れなくなったりと色々と難儀なことが重なって、いつも通りの元気な姿でご参拝いただけた方は大変少なかったですそもそも例年、どうしても参拝者の少なくなる「像師会」なだけに

この法要にご参拝下さる方は、本当に篤信の方だなあと改めて感服致しました(>_<)
この方々とともに、何とか今後もこの法要も続けていきたいと思います

後半の「信行会」では、エンディングノートを一緒に書いてみました
どの項目も説明後、実際に書いてもらう時間を少し取りました
しかし、いざ書こうと思うと、色々と分からないことが多いもので、ほとんど質疑応答の時間になりました今回は、「書くきっかけ、考えるきっかけ」となればと思って開催しましたので、こんな感じで良かったと思っていますが
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ただ、やはり必要とは分かっていても、本当に書き残しておかねばと強いモチベーションを持たれている方は少ないんだなと感じました。
「遺言」についての説明まではいけなかったのですが、これは「像師会」との抱き合わせではなく、通常の「信行会」だけのときにしようかと思っています。
来年の像師会後は、また別のことを考えてみようと思います

さて、これから年末にかけては、毎年恒例の掃除漬けの日々が始まります
風邪とのたたかいをさっさと終わらせて(栄養と睡眠しっかり摂ります(>_<))、力仕事に備えます