庫裏の片隅に30年以上ひっそりと仕舞われていた雛人形と五月人形が本日新たな主人の下に嫁いでいきました。

昨年、壮年を迎えたことをきっかけに大きな物の整理をしようと思い立ち、お人形さんの処分を検討しておりました。それこそ30年近く全く演奏されることのなかった「ピアノ」は割とスムーズに次の主の下へ旅立っていったのですが、お人形さんはなかなかもらい手が見つかりませんでした

私の母方の祖母がくれた物で、とても良い物でした
最後に思い切って家族総出で飾ったのがこの写真。
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飾りと片付けで丸3日かかりました
箱を置くだけでも、3畳は使用します
このご時世、良いと思っても置けるスペースのある方が少ない。
というわけで、数人からいい反応はいただけても、なかなかもらっていただくまでには至りませんでした。

が、何のご縁か、ちょうど嫁ぎ先を探し出して1年が経とうとしていた先週、インターネットのサイトから申し込みの連絡が届きました。
話を進めているうちにどちらの人形もということになり、発送準備に足かけ1週間を費やして本日、嫁いで行きました
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毎年飾っていただけ、いずれは老人ホームに寄贈していただけるとのことで、部屋の片隅で眠っているより余程、人形冥利に尽きるなともう少し見つからなかったら、人形供養も検討しようと思っていたところだったので

今年は既に経験したことのないような大きな出来事がいくつか起こり、大きな変化のある年になっています。
個人的にも何かあったりして(笑)
悪い方でないことを祈り、未知の変化に対応していこうと思います(>_<)
一先ず、、、ホッコリです(*´ェ`*)