小春日和が続き、紅葉も綺麗に色づきはじめ、Gotoトラベルキャンペーンもあるとなれば、外に出ないわけにはいかないというような日々が続いています
近所も例年ほどではないですが、散策する方が増え、他府県ナンバーの車も増えています
それとともに感染者数も過去最多を更新中
医療従事者の悲鳴とともに、「出なきゃ損損」という陽気な声も聞こえてきそうですね。。。

経済も回さなきゃですし、行く側も受け入れる側も感染症対策をしっかりしていたら、、、とも思うのですが、果たして何が正しいのか

これから3週間後もまたどんな状況になっているか読めないですが、12月12日(土)、大立寺では今年最後の法要「像師会」をお勤め致します。

像師会とは、京都に「法華経」を弘められた龍華樹院日像上人(りゅうげじゅいんにちぞうしょうにん)の年忌法要(法事)のことで、日像上人に報恩感謝をお伝えするため、毎年お勤めします。

今年は、ここ数年同時に開催している「信行会」は取りやめて、粛々と
像師会だけを営みます。以下の注意もご覧いただき、お参り下さいますようご案内申し上げますm(_ _)m

■日時・場所12月12日(土)13時~(大立寺本堂)
 
■持ち物…お数珠、お袈裟、お経本、御布施お心持ち、
     御供え米(2合ほどのお米)、マスク

※手指消毒、マスクの着用、換気、席を空けて座るなどの
 基本的な感染症対策は行ってお勤め致します。

※新型コロナウイルス感染症拡大に伴う注意事項等
①体調の優れない方は参拝をご遠慮下さい。
②感染等を心配される方は御布施等を事前に付け届けして
 いただいても構いません。
③他者への配慮として、マスク着用でご参拝下さい。
 用意できない場合は、お寺で用意した物をお使い下さい。
④状況によっては、急遽「僧侶のみの法要 並びに 本堂外
 からの御焼香」等に方法を変更して行うかもしれません。
 その場合は、悪しからずご了承下さい。