本日、関西では緊急事態宣言が解除されました。
確かに目に見えて、特に京都は1ケタ代まで1日の感染者が減ってきたので当然なのかもしれませんが。。。
この減っている状態で、ワクチン接種が順調に進み、再拡大を防げれば、何とも有り難い話なのですが。。。
ただ、ワクチンの入手状況、これからの人の移動が多くなるシーズンを考えるとリバウンドする方が自然に思えますし、変異株も増えてきているようなので、まだまだ安心はできません
基本的な日々の感染症対策は、これからも気を緩めずに行っていこうと思います

ということで、状況は昨年とほとんど同じですので、今年初めの法要も、昨年と同じ方法で少し規模を縮小して、しっかり感染症対策を取ってお勤めしようと思っています

なお、今回は、例年の春季彼岸会施餓鬼法要に加え、「日蓮聖人御降誕八〇〇年慶讃法要」と「大立寺第五十二世本孝院日行上人第十三回忌法要」も併せてお勤め致します。
本来ですと、趣旨がだいぶ違いますのでそれぞれ別座で行いたいのですが、長時間の法要もできないので、添え回向という形でお勤めさせていただきます。

感染症が心配な方は無理をしなくて構いません。
お参りいただける方は感染症対策はしっかりしておきますので安心してお越し下さい。お参り出来ない方の分も代表して、仏道修行と先祖供養に励むお彼岸のお勤めを致しましょう

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日 時3月20日(土、春分の日)13時から
場 所大立寺本堂(全席椅子席、エアコン完備)
持ち物:緑の表紙のお経本、紅い表紙の『日蓮大聖人の
 お言葉』(お持ちでない方はお貸しできます)、お経本入れ
 お数珠、お袈裟

◇この施餓鬼法要にはどなたでも大塔婆をご供養することが
 できます(1本3千円)。
 3月13日頃までにメールdairyuji@gamil.comまたは
 お電話にてお申し込み下さい。
 塔婆については、こちらをご覧下さい。

§ 感染症拡大に伴う注意事項等 §
①体調の優れない方は参拝をご遠慮下さい。
②感染等を心配される方は御布施等を事前に付け届けして
 いただいても構いません。
③他者への配慮として、マスク着用でご参拝下さい。
 用意できない場合は、お寺で用意した物をお使い下さい。
④状況によっては、急遽「僧侶のみの法要 並びに 本堂外から
 の御焼香」等に方法を変更して行うかもしれません。
 その場合は、悪しからずご了承下さい。