ロンドーBLOG

~大立寺お寺内サークルブログ~

このブログは、主に大立寺内サークル『ロンドー』の活動について書いています。
このブログについて詳しくは、『ごあいさつ』をご覧下さい。
また、大立寺については、ホームページがありますので、http://dairyuji.netをご覧下さい。
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風邪とのたたかい

気温がグッと下がった9日、今年最後の法要「像師会」と第9回目の「信行会」を何とかお勤めしました。

「何とか」というのは、大きな法要前に、珍しく風邪を引いてしまったからです
数日前からノドが痛かったのですが、ノド痛が治まった7日、突如今度は声が出なくなってしまいました
薬を飲んだり、うがいをしたり、飴をなめたり、色々やったのですが改善せず、結局、マイクを駆使して何とかお勤めさせていただきました。

声が治ってきたと思ったら、昨日からセキが始まっています
やっかいだ~もう10日くらいかかっていますそろそろ病院行こうかな(^_^;

私もそうですが、檀家さんも、お母さんが入院したり、旦那さんが手術したり、お寺の坂が上れなくなったりと色々と難儀なことが重なって、いつも通りの元気な姿でご参拝いただけた方は大変少なかったですそもそも例年、どうしても参拝者の少なくなる「像師会」なだけに

この法要にご参拝下さる方は、本当に篤信の方だなあと改めて感服致しました(>_<)
この方々とともに、何とか今後もこの法要も続けていきたいと思います

後半の「信行会」では、エンディングノートを一緒に書いてみました
どの項目も説明後、実際に書いてもらう時間を少し取りました
しかし、いざ書こうと思うと、色々と分からないことが多いもので、ほとんど質疑応答の時間になりました今回は、「書くきっかけ、考えるきっかけ」となればと思って開催しましたので、こんな感じで良かったと思っていますが
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ただ、やはり必要とは分かっていても、本当に書き残しておかねばと強いモチベーションを持たれている方は少ないんだなと感じました。
「遺言」についての説明まではいけなかったのですが、これは「像師会」との抱き合わせではなく、通常の「信行会」だけのときにしようかと思っています。
来年の像師会後は、また別のことを考えてみようと思います

さて、これから年末にかけては、毎年恒例の掃除漬けの日々が始まります
風邪とのたたかいをさっさと終わらせて(栄養と睡眠しっかり摂ります(>_<))、力仕事に備えます

平成30年度「像師会」並びに「信行会」のご案内

秋のイベント続きだった11月もアっという間に過ぎ去り、もう平成最後の「師走」を迎えますね。
昼間がどんどん短くなり、ますます忙しなく一日が過ぎていきます
今年やり残したことを、一つでも多く片付けねば

さて、12月9日(日)13時より、今年最後の法要『像師会(ぞうしえ)』をお勤め致します。
像師会とは、京都に「法華経」を弘められた龍華樹院日像上人(りゅうげじゅいんにちぞうしょうにん)の年回忌法要(法事)のことで、日像上人に報恩感謝をお伝えするため、毎年お勤めしています。

また、引き続き14時より、今年は、第9回目の信行会として『一緒に書いてみよう!エンディングノート』を開催致します。

今回の信行会では、思いはあってもなかなか一人では書き始められない「エンディングノート」を、各項目の説明を聞いていただきながら、参加者の皆さんと一緒に、実際に少し書いていただこうと思っております。また、時間次第で「遺言書」の書き方についても触れられたらと思っております。

エンディングノートは大立寺オリジナルの「霊山への旅立ち」を使用します。以下のリンクをご参照下さい。
http://dairyuji.net/tomb3.html
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この法要と信行会はどなたでもご参加いただけます。檀信徒の方に限らず、ご興味のある方は、信行会からのご参加でも構いませんので、お気軽にお参り下さいm(_ _)m

■日時・場所…12月9日(日)
 ・13時~『像師会』(大立寺本堂)
 ・14時~『信行会』(大立寺庫裡)
  ※信行会は約1時間を予定しています。      

■持ち物…お数珠、お袈裟、お経本、老眼鏡、筆記具、エンディングノート「霊山への旅立ち」(お持ちの方のみ、お持ちでない方には当日差し上げます)。
『像師会』には、さらに御布施をお心持ちと御供え米(2合ほどのお米)をご持参いただければ幸いです。

■信行会のみ参加される方は御布施等は不要です。

■準備の都合上、参加ご希望の方は事前にご連絡お願い致します。

※ご質問等ありましたら、メールdairyuji@gmail.comか電話にてお気軽にお尋ね下さい。

文化の日♫

11月3日文化の日、お天気にも恵まれ、予定通りに「御会式 並びに 狂言鑑賞会」を開くことが出来ました。朝から、前日に準備しておいたお供え物の野菜が崩れ落ちるというハプニングはあったのですが(笑)
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御会式は、日蓮聖人の第737回忌の法事。
日蓮聖人のご生涯に思いをはせ、報恩感謝のお題目をお唱え致しました
法要後のお話では、年忌法要ということもあっていつもは亡くなる場面を中心にお話するのですが、今年は「日蓮聖人の出生の秘密」についてお話させていただきました
次の準備があるのに、熱が入って少し長く話してしまいましたが、改めて日蓮聖人の偉大さをお伝えできたと思っています

それから、準備と休憩をはさんで「狂言鑑賞会」の開演
今回は、10年続けた雅楽コンサートから新しい企画への第一歩でした。
それこそ文化の日、祝日で土曜日で快晴とあって、そこかしこでイベントが開催される中、お陰様で、満席での開催となりました
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今回は、導入ということで、分かりやすい演目の鑑賞後、私が司会となって演者との対談を行い、参加者皆さんには狂言体験もしてもらいましたので、老若男女問わず、楽しんでもらえていたように思います
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雅楽コンサートによく来てもらっていた方に加え、新しい顔もちらほら。
当日のビラ配りの効果も感じつつ、思い切って新しいことにチャレンジした甲斐はあったなぁとしみじみと感じられる結果だったと思います
やっぱり「新鮮さ」大事

と言いつつ、もう数年は、狂言を楽しんでもらえるなといういい手応えもありましたが(笑)
最後に募った衣装代のカンパ、想像以上にしていただきましたので
ありがとうございます

狂言鑑賞会は、御会式に際し、日蓮聖人への文化奉納、供養ということで開催致しました。
お寺に多くの一般の方々に足を運んでもらい、手を合わせてもらうきっかけとなったことが何より意義深い「三離れ」の進む現代だからこそ、余計にいい供養になったと思っています

当日の準備から片付けまで、今年も多くの仲間がお手伝いに来てくれました。
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毎年、少しずつ顔ぶれは変わっていっていますが、縁が縁を生み、何とか回っていることに感謝感謝です(>_<) 今年もありがとうございました

そろそろ「自分で全部する」というのは限界だなと感じおりました
狂言の公演も含め、「人にお願いする」というのは、大事だと実感する一日でした。
御会式の「芯」だけは外すことなく、その時とその場とその環境に応じて変化しながら、これからもコツコツ続けていこうと思います。

Gokan de Japon2018

先週の日曜日、昨年度に引き続き、国際交流イベント「Gokan de Japon2018」が開催されました。

今年は一般の参加者が少なかったですが、それでもスタッフを含めると総勢25名とそこそこの規模となり、和気藹々と英語が飛び交うとても刺激的で楽しい時間を過ごせました

日なたは少し汗ばむくらいのいい天気の中、まずは裏山の竹を使って、「竹おちょこ作り」を体験しました。今回は、大山崎で仕事をされている竹職人の方にお越しいただき、ご指導していただきました。
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普段から山で掃除をしている私には、竹を切ることは珍しいことではないですが(笑)
やはり一般的にはとても珍しい体験のようで、皆さん喜んで作っておられました
大立寺の竹は、孟宗竹でとても太く、おちょこというよりは大きな湯飲みが完成しました(笑)

それから、庫裏に戻って、ディスカッション
「文化の継承」が大きなテーマでしたが、結局は、脱線、脱線で(笑)、色んな話題でお話することになりました。堅い会ではないので、これでとても良かったと思います
国を越えて、世代を越えて、知らない人と話をすることは、何回味わってもドキドキ、ワクワクの連続で、何とも言えない幸せな時間です
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その後は、丹波地方のバラ寿司作りの体験をして、皆で「いただきます
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みんな大好きなお寿司をいただきながら、先ほど打ち解けた仲間といっそう話を弾ませました
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最後は、今年も本堂で、「イベントの成功の奉告」と「参加者皆さんの心願成就の祈念」をする法要を行って、記念撮影となりました
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若い人たちが頑張って、企画から運営まで行っています。反省点もあるけれど、こういう姿はとても清々しくて気持ちいい元気をもらえます
中に入ってどっぷりというわけにはいかなくなってきましたが、これからも陰ながら出来る限り応援・協力していければなと思っています。

片付け後、有志で片付けを手伝ってくれた参加者とスタッフで、「花火」をしました。
今年最初で最後の花火数年ぶりの花火
母も飛び入り参加(笑)
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秋の到来を感じる涼しさの中、童心にかえる喜びとイベントが無事に終わった満足感とこれで終わってしまうという少しの切なさを感じながら、線香花火を見つめておりました(〃_〃)
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これから秋はイベント続き。
明日は、夏の終わりに続いて「作刀イベント」。
そして、11月3日は「御会式&狂言鑑賞会」。
しっかり準備を整えて、素敵な秋にしていきたいと思います

「御会式」並「狂言鑑賞会」のご案内

先日の台風が運んできた熱気で、6日、新潟で36℃に達したそうです。10月に
いやー、天気の話ばかりになってしまいますが、この先どこまで行ってしまうのでしょうか

日蓮聖人が亡くなられたときは、こんな異常気象ではなかったと思いますが、季節外れの「桜」の花が咲いたと言われています。

日蓮宗では、その「桜」の花を飾って、
この10月から11月にかけて、あたかもお祭りのように、日蓮聖人の年忌法要『御会式(おえしき)』を全国各地で営みます。


大立寺でも、日蓮聖人へ報恩感謝の気持ちを込めて、毎年11月3日にお勤めしています。今年で第737回目となります

また、大立寺では、日蓮聖人へ音楽を奉納するという心持ちで、昨年までの10年間『雅楽コンサート』を行ってきました。
今年からは、少し趣向を変えて、日本文化の奉納という気持ちを込めて、「狂言」の鑑賞会を開催していくことに致しました。
今年から何か新しいことをしようと思っていた矢先、違う2人の狂言役者さんと出会うご縁をいただき、これはもう「しなさい」ということだなと夏から準備して参りました

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~狂言の様子~

今年は1回目、「導入」ということで、解説付きで、分かりやすい演目を演じてもらう予定をしています

この法要と狂言鑑賞会は檀信徒の方に限らず、どなたでも参加して頂けます。一般の方は、鑑賞会からの参加でも構いません

日本の伝統芸能に親しんでもらうことは、小さなお子様やお孫様にも、きっと良い経験になることでしょう。

老若男女を問わず、みな様お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さいm(_ _)m

以下は、詳細とチラシです。

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○日時:11月3日(土、文化の日

    12時より……うどん・そばの粗供養(無料)

    13時より……御会式法要

    14時半より…狂言鑑賞会(小一時間)

○場所:大立寺本堂

○その他:

1.狂言鑑賞会のみに来られる方は、大立寺庫裡にてお待ち下さい。

2.うどん・そばの粗供養は12時から16時頃まで行う予定です。遠慮なくお召し上がり下さい。

3.駐車スペースあります。

4.以下は案内チラシの画像データです。

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  ダウンロードの上、お友達に印刷して渡すなどご自由に
 お使い下さい。

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